良いシステムを作る為の二つの選択

 

生産体制を どうするか?

 

システム構成をどうするか?

         

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一元集中処理システムの問題点

 

1.        集中処理型(サーバーを使う形)はパッケージソフト費用が高い
パッケージソフトはマシンの能力で値段が変わります。
同じソフトでもセンターマシン用のソフトは高い

 

2.        集中処理型を選ぶ愚行  (コンピューター創世記の概念)
1970年頃からシステムが業務用に利用されて来た時点 コンピューターは貴重な物でした。
それで一台のコンピョーターで処理する業務概念の確立を行った。
 

3.        集中処理はシステム停止での被害が甚大

それを人に例えると 
伯の付いたスーパーマンを雇って全部の事務処理を任す訳様なもの 
そのスーパーマンの体調不良に成ったら仕事が止まります。
その為にはもう一人のスーパーマンをスタンバイさせておく必要があります。
スーパーマンは高給取りです。
 ---  実際の会社は多人数の人の塊の連繋なのです。
 

4.        センターマシン(集中処理用)はマシンが高い
生産台数がパソコンに比べて格段に少ないマシン
信頼性とか、処理能力が特別とか、のセールストークで売り込みに来ます。
信頼性は設計品質も重要ですが、生産台数が増えると必然的に高信頼性になります。
 --- 大量生産のパソコンは値段の割には信頼性が高い
 

5.        売り込みが容易な集中処理
集中処理のパッケージが多い、集中処理のエンジニアが多い 
だから 何となく安心なのです、 ”皆で渡れば怖くない”の思想ですね。
だだ 導入後が金食い虫になり、業務の変更がシステムに縛られる。
 

6.        一括定時処理(バッチ処理)多用 
集中処理だと 此処の更新データーを他へ反映するのは大変
それで夜間とかに一括処理を行い各処理間を反映する、
反映が遅いので人系処理の裏ルートが出来やすい。
 ---  是って 人手の業務処理ではありえない形
 

7.        分散データーを一元データーにする愚行
技術、管理、調達と同じようなデーターがあります、
これを一元的なデーターにすると 各セクションで必要なデーターが得られなくなります。
その結果 各個人の管理のデーターが横行します。
一元データーにすると一元データーその物の量が目算とは逆に増大します。
 

                    ※ データーの定義 を一元的な管理が必用です、データーの転用、活用が出来なくなります

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P_to_P 構成は時代の流れ

 

  1. パソコンの連鎖で処理します、セル生産の連鎖に似てます。

    パソコンは凄い性能があります。コストパフォーマンスが最高
    データーを二重化したHDDも低価格で装着可能

     

  2. ネットワークを使って パソコンを連携します。社内、社外をシームレスに接続

     

  3. 定時のバッチ処理を止めて 全てリアルタイム処理構成へ

    全ての局面で人手より早い

     

  4. 全てのセルの処理(パソコンの処理)は同じソフトが使えます。

    ソフトの信頼性向上と低廉化

 

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